類は友を呼ぶを人生に活かす

Posted 12月 8th, 2011 by yumi.




「類は友を呼ぶ」という言葉があります。


「そして、似た者同士が集まる」という言葉もあります。


私たちは、この言葉を通して、
NLPをさらに活用することができます。


具体的には、ニューロ・ロジカル・レベルを活用します。
NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルですが、
前回、基本的な内容をお伝え致しました。


ニューロ・ロジカル・レベルの中には、環境レベルがあったの
ご記憶されているかと思います。


簡単に、NLPセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルを
振り返りますと、次の5つのレベルがありました。


1、環境
2、行動
3、能力
4、信念や価値観
5、自己認識(セルフイメージ)


この中の1番目の環境レベルと類は友を呼ぶを
関連付けていくことができます。


そして、NLPで学ぶセルフイメージにある言葉を実践していきます。


「セルフイメージに相応しいことが起こる」


つまり、自分にとってふさわしい現実が起きている。
ということです。


この言葉は、自分がふさわしい人間になることが、
望む結果やゴールを手に入れるために必要だと教えてくれます。


そして、私達は一番多くの時間を過ごしている人や、
強い感情をともなう関係から影響を多く、強く受けています。


話やいろいろと飛んでいるように見えますが、
一番お伝えしたいことは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルを、望んでいる結果を出すに相応しい学びと影響を
受けることのできる状態にする。


実は、地道でもそれが大きな近道であり、変容を生んでくれます。


環境の選択と今ある環境への感謝です。
とても大切なポイントです。


NLP