ちょっと先日の続きになってしまうのですが、
捉え方の違いについてこんな話を聞きました。
「相手のいいところを見ようとしよう!」
そう意識するとどうなるかという話なのですが、
捉え方で、人の印象は大きく変わってしまうものです。
そこで、相手のいいところを見よう!と決めます。
この視点は、恋愛をしている男女に似ているかもしれません。
止まる事がない程に、相手の嫌なところが見えず、
恋愛している間は、お互いの悪い事が
ほとんど目に入らなくなります。
だから友人がどれだけ反対しようが
恋愛の当事者はおかまいなしです。
それを、社会の中に当てはめると、
前までは「嫌だな」と思っていたことも、不思議な事に、
いい点として受け止める事ができるようになると言うのです。
逆に、相手のあらさがしをしよう!と決めます。
そうすると、相手との関係性はどんどん悪い方にいきます。
元々は仲の良い関係の相手でも
この視点で見て行くうちに嫌いに思う点が目立ってくると言うのです。
不思議な話ですが、本当の話です。
そして、これを応用すると、いいところを見よう!という視点を持って
相手とコミュニケーションを構築すると、
相手との関係を良好に築くことができるようになります。
私が合わない人、と思っていた彼女に対して
この方法を使った結果、とても上手く行きました。
捉え方1つで、相手は何も変わっていないのに
自分の意識が変わるって、人って本当に面白いと思います。
相手のいいとろこを見ようとしよう!
相手の反応がコミュニケーションの成果
コミュニケーションにおいて、相手の反応がコミュニケーションの成果。
そういう話を聞いた事があるでしょうか?
自分の言いたい事がなかなか伝わらないと
どうしてもイライラしてしまう事ってあります。
私がNLPを学び始めたころ、
自分とは合わない人が他部署にいました。
明らかに敵意を持っているのではないか?
と思うほどでしたが、その時の私は、
まだ相手のバックグラウンドを見ると言う事も知らず、
更に事関係を悪化させていました。
当時私は下着メーカーで働いていました。
下着メーカーというのは
女性の社員が9割位と考えてもらって構いません。
女性特有の陰湿な部分もないとは言えない職場でした。
しかし、良い下着を作りたい。その想いは皆同じです。しかし、
同じ目標に向かっているのに、コミュニケーションがうまく取れない。
その事に悩んでいました。
そんな時NLPで学んだのが冒頭にも書いた
【相手の反応がコミュニケーションの成果】というものでした。
それはどういう事かと言うと。
どれだけ自分が相手の事を思っていても、
それが伝わらなければ意味がない!という事です。
結局、気に入らない相手であっても、
コミュニケーション能力が低いのは、自分自身となります。
つまり自分自身のキャパシティーが狭いという事になるのです。
それを学んだ時ショックも受けました。
自分は悪くない、なんで敵意を持たれるのか?
と思っていたので、
自分のコミュニケーション能力が低いからだとは
思わなかったのです。
そう考えるようになって、
彼女との関係はすんなりとはいきませんでしたが、
とても良い関係が築けるようになり、今では大事な友人です。
面白いものです。
考えかた1つで物事は大きく変わるものなんです。
NLPテクニック『メタプログラム』
NLPテクニック、メタプログラムの話を書きたいと思います。
メタプログラムとはそもそも何かと言うと
その人が考える、思考の傾向を体系化したテクニックの事です。
このテクニックを応用すると、自分自身の働きかけによって、
なんと相手の行動を変化させることができてしまうのです。
メタプログラムで良く使われるテクニックには、
1…目的追求型
2…問題回避型
という、2種類があります。
まず、何が違うかと言うと。
1【目的追求型】…何か目的を達成する事に喜びを感じる。
2【問題回避型】…何か問題を回避する時に
モチベーションを発揮する。
というような違いがあります。
私は仕事の時によくこの事を考えるのですが、相手のタイプを知って、
そのタイプに応じて、相手に対するアプローチを変える事ができたら、
とてもコミュニケーションが円滑に進むと思いませんか?
私はこの事を知ってから
相手がどちらのタイプなのかを考えて言葉を使う様になりました。
その事によって、話し方や、物事のお願いの仕方、
そういったものが変わってくるのです。
そして、相手がどちらのタイプかによって
仕事の役割に向き不向きが生じたりすると言う事も知りました。
これを知って、また、コミュニケーション上手に一歩近づいた!
と私の中ではとても使えるテクニックだと思うので、書いてみました
NLP概念のひとつ『言葉の地図』
NLPの概念のひとつ
『言葉の地図』について書きたいと思います。
言葉の地図と言われた時、何を想像しますか?
私は言葉の地図と言われた時、正直サッパリわかりませんでした。
地図に言葉が書いてあるのは当たり前です。
しかし、言葉の地図というのは文字から連想すると
言葉がどこにあるか書いてある?
ということになります。変な話です。
では、実際に言葉の地図というのは何かと言うと、
例えば、「丸」という言葉を話している時に、
自分と相手によってその「丸」に対する感じ方というのは
違う事が結構あります。
相手の中では「丸」とは、具体的に言うと、どんなものか?
そこが重要になってきます。
話をしていると、なんだかかみ合っていない?
そういう事があります。
そういった時は、
自分と相手の言葉の地図のギャップが大きい時だという事です。
言葉の地図とはそういうことです。
同じ言葉だからと言って
みんなが同じものをイメージしているわけではないのです。
コミュニケーションが上手な人というのは、
言葉の変換を無意識の中で行ってしまうと言われています。
それは凄いと思います。
そういう事が無意識に出来る人がコミュニケーション上手
と言われるのは納得です。
言葉の地図の事を理解していると、
相手との会話の中で、イラッとくる事があっても、
今、自分と相手の言葉の地図が違うのでは?
という点から注意して見ると結果は変わってきます。
これも、NLPの基本中の基本となっているのですが、
面白いと思ったので書いてみました。
NLPテクニック『アウトカム』
NLPのテクニックの1つアウトカムについて書こうと思います。
NLPのアウトカムを使うと、目標を達成する事が容易になります。
目標を達成する事によって、自分の理想の結果を得る。
望んでいる自分に近づくという事です。
目標を達成するという事は、
自分の理想を明確に想像する事が重要になってきます。
そのイメージを具体的に想像する事が出来て
目標の達成が近づきます。
と言う事は、
自分自身のイメージが
明確になっていなければならないという事です。
自分自身とのコミュニケーションにおいて
アウトカムは非常に役立ちます。
アウトカムを明確に持つという事は、
自分自身の目標達成を確実にするという事につながります。
ちなみに、アウトカムを明確にするという事は
どういう事かと言うと、
自分自身のアウトカムを
『VAK』で感じる事が最も重要になります。
Vとは・・・視覚の事。
Aとは・・・聴覚の事。
Kとは・・・触覚の事。
この3つの要素を使って、
NLPのアウトカムを感じるという行程をします。
そしてここからが大事です。
あたかも成功したかのようにふるまう事です。
しかし、
このあたかも成功したかのようにふるまう事が難しいのです。
ですが、このことが出来るようになると、
成功は近いと思ってOKです。
ちなみに、私が行ったNLPのワークの中でも、
タイムラインを歩くたびに、
VAKで表現ましょう。と言われていたのは、
そういった事があるからだと教えていただきました。
アウトカムを明確にすると言う事は
成功するために重要だと思います。
NLPを学ぼうと思ったきっかけ
NLPを学んで、私は多くの事にそれを活かしています。
その事によってかなり私の人生は変わったと思います。
前回のブログでも話したように、
私にとっては数々のサクセスが生まれました。
初めの頃は、どうして今まで、うまく行かなかったのか、
もっと早くNLPを学ぶべきだったと考えました。
ですが、今は、あの時学んで良かったと心から思っています。
自分に投資することで、きちんとその成果が返ってくる。
と言う事を実感できたのも私の中の大きな変化でした。
当時の私は、ファッション・エステ・外食・
そういったものに給料を使っていました。
それでも、ファッションは流行が過ぎれば終わりです。
エステは確かに女性としてキレイでいたいという
誰もが持っている願望です。
ですが、一時的な効果で、
一生というワケにはいきませんでした。
外食が1番私のなかで、節約できた部分です。
小さな頃から、味に敏感というほどではなかったので、
比較的なんでも美味しいと思えるタイプでしたが、
流行りのフレンチ・イタリアン・
そういうものには飛びつくタイプでした。
もちろん美食というのも素晴らしいと思います。
しかし、それは余裕のある資金があって、
それを使ってこそ初めて楽しいと思えると思っています。
私は、美味しいものを食べた結果、給料日前には財布が貧しい。
そんな生活でした…
それでは、いくら美味しい料理を食べたところで
満たされないと気付きました。
そこから自己投資を考えるようになり、
たくさんのセミナーの中からNLPを選びました。
私は正しい選択をしたと思っています。
今ではおかげでちゃんと美食も楽しむ生活になれました。
人生設計をきちんと考える。
その大切さを知った事で私は自分が成長できたと思っています。
今日はちょっと余談でした!
リフレーミングによって変わった事
もうひとつリフレーミングについて書きたいと思います。
私が社会人になりたての時期に、
学生時代の先輩に相談をした事があります。
新入社員になり何かとうまくいかなかった時期に,
色々と相談をしていたのです。
この頃は本当にやることなすこと全てが、
上手くいかないような状態で…よく落ち込んでいました…
相談すると、先輩は
「私も新入社員の頃は同じようなものだったけど、
大変だけど頑張るしかないよ!」
私はやっぱりみんなそうなのか…
と思いましたが、
それまでの自分のストレスを話す事が出来たと言う面で、
私の気持ちはとても軽くなることが出来ました。
そんなある日、家に帰って色々考えている時、
ふと、ある考えが浮かびました。
どうして、先輩とはこんなにも仲がいいのだろう?
学生時代からずっと変わらず仲が良いなぁ?
そうすると、あるキーワードが浮かんできました。
「先輩とは、つらい時を乗り越えた仲間…」
そう気付いた時に、私はピンと来ました。
つらい時を乗り越えた”仲間”だからこそ、
お互いにラポールを深く構築する事が出来るのだと思ったのです。
もし、この考えが正しければ、
苦手な相手とも
その状態を作り上げてしまえばいいのではないか?
と思ったのです。
私の仕事の環境、
及び成果が大きく変わるきっかけだったと思います。
このリフレーミングが起こった事によって、
それまで上手く行っていなかった私の仕事は
うまく回り始めるようになりました。
NLPテクニック『リフレーミング』
生きて行く上で、楽しいコミュニケーションだけではない事が、
意外に多いと思います。
例えば、どうしても苦手な人が出てきてしまう。
そんなことも結構あります。
しかし、その時でも
苦手な人とのコミュニケーションをとらなければならない。
そんな時は、NLPのリフレーミング
という考え方を使用するとうまくいくと私は思います。
リフレーミングとは、
今現実と捉えている心理的な枠組みを外すことによって、
現実に対する捉え方を変化させること。
そして、心理的な枠組みを外すことによって、
柔軟な思考が出来るようになる。
というNLPのテクニックの1つです。
人は、生きているとどうしても合わない人、
苦手と感じる人というのが出てきます。
ですが、その人とコミュニケーションから逃げる事はできません。
そんなときに、心理的な枠組みを変更するという事は、
苦手な人とのコミュニケーションを円滑にすることが、
簡単にできるようになることだと思います。
リフレーミングを使い苦手を乗り越えることによって、
今後、自分が同じような問題を抱えた時に、以前経験した事。
として使う事が出来るという風に考えます。
こう考えられるようになったのはNLPを受けたおかげですが、
そのおかげで私は苦手な人との付き合いが
自分で言うのもなんですが、
上手くなったなぁ。と感じています。
こういう変化が見える事って私の中では嬉しい事です。
NLPのセミナーを受講しました。
NLPというセミナーをご存知でしょうか?
コミュニケーションは、人生で大きなウエイトを占めると思います。
私は日々その事を痛感してきました。
そこで、私はNLPというセミナーを受講しました。
NLPとは神経言語プログラミングと呼ばれているのですが、
最新心理学とも呼ばれていて、心理学を取り入れた
コミュニケーション上手になるためのツールだと思ってください。
さて、NLPを使って、どのようにコミュニケーション能力を上げるか。
私はこのブログを通して、
●対・人コミュニケーション
●対・自分コミュニケーション
に関する話をしていきたいと思います。
この世の中、学歴がなくてもコミュニケーション能力があれば、
何とかなったりします。
会社でも、コミュニケーション能力を求められます。
その事をこのブログを通して、話していけたらいいなと思います。
コミュニケーションが上手である事は、
人生を円滑にする上でかなり重要だと思います。
このブログでは、NLPを使ったコミュニケーションによって
私が気付いた事を書きたいと思います。
NLPを使って、コミュニケーション能力が向上出来た、
私の体験記という感じです。
コミュニケーション能力を上げる事は、
人生を好転させる事が出来ると言う事です。
その為に、コミュニケーション能力を上げる事は、
自分の能力を向上することに繋がります。
なので、コミュニケーションのテクニックとして、
NLPを使う事によって
心理的に成長することができると私は思います。
コミュニケーション上手になって仕事を成功させるぞ!