変化には覚悟も必要
そんな話をしました。今回は、変化をしていく際に大切な事を一緒に見ていきましょう。NLP資格のセミナーでも、自己啓発やビジネスセミナーでもそうなのですが、本当に自分がそれを求めているのか?そこを自分で明確にする必要があります。
では、早速一緒に学んでいきましょう。
以前にご紹介しましたが、NLPの目標設定の方法のアウトカムです。正確には、8フレームアウトカムを使って、私達の目標設定をしていきます。そして、その目標に対して、自分の中でどのような変化が必要かを明確にします。
その上で、本当にNLPの8フレームアウトカムで出てきた目標が必要か?そして、真剣にその為に自分を高める、新しくする、変化させる気持ちがあるのか?そんなことを明確にするのです。
同時に、NLPの8フレームアウトカムの質問の内容を思い出しましょう。
あの中には、どのような変化や影響があるのか?そのような質問がありました。
では、私からの質問です。
皆さんが、NLP資格のセミナーなどを通して変化するに当たり、
変化、変容することで、人生にはどのような変化がありそうですか?
そして、その変化は、真に望んでいることですか?
そして、万が一、変化のないように対して、あるいは変化したときの影響に対して、修正や対策が必要なのであれば、迷わず行いましょう。
そして、NLP資格のセミナーで学べる8フレームアウトカムに関しては、
次回に以前よりも詳しくご紹介いたします。
変化の影響に備える
変化には覚悟も必要
NLP資格のセミナーを受講した名古屋の男性の話をご紹介します。
この名古屋の男性の方は、典型的な肉体労働の方のタイプで、
とても厳しい方でした。コミュニケーションの取り方が勢いと辛口です。
人によっては鬼教官と呼んでいたそうです。
そして、この鬼教官はNLPを名古屋で受講してから、コミュニケーションを変えました。
当たり前です。今までの自分のコミュニケーションではいけないなと感じたからです。
そして、既に管理職になっていた名古屋の男性は、オフィスでのコミュニケーションの取り方を変えて、
周りのスタッフをとても大切な人のように接したのです。今までは話を聞くこともしなかった上司の変化に、みんなビックリしていたそうです。
実はここが重要なのです。
名古屋の男性がNLP資格のセミナーを受講したときのように、
意欲のある方は変化していくことは意外に簡単です。
ただ、周りの反応が大切なのです。自分の変化や変容に対して、それを肯定的に、好意的に受け止めてくれるかどうか?ここだけで、随分と運命は変わります。同時に、その周りの反応に対してどのように自分が対応するか?そこが一番のポイントです。
つまり、周りや家族などからの冷ややかな意見や反応に負けて、もとの自分に戻るほうが心地良く思ってしまうのか、周りの冷ややかな反応は何をするにしても必ずあるものだと思って、変化し続けるのか?
何をお伝えしたいのか?
変化するときには、確実に周りの反応がつきものです。
その反応を予め予測して、そこに覚悟を決めておく。
そんなことも必要なのかもしれません。
そして大切な事実。人の変化に対して、周りはすぐに慣れていきます。
どのように活用されているか?
NLPとはなんだろう?
NLPセミナーを受講して、だんだんと明確になる方がほとんどです。
当たり前ですが、10日間のコースに出席するたびにその認識は広く、深くなっていきます。
実はこのサイトでは、NLPとは何か?
あるいは、NLPの概要については一度も触れていません。
今回は、NLPの概要についてお話ししていきます。
では、よろしくお願いします。
NLPは1970年代にアメリカで生まれた心理学です。
この心理学のベースになているのが、セラピーと言われている心理療法です。
セラピーを受けるクライアントさんは、内的な内面の状態が現実に及ぼす影響について悩みます。
つまり、自分の思考や感情という内面的なものは、実際の現実を作り出しています。
それは、プラスでも、マイナスでも同じです。
ですので、それを研究して脳科学も合わせて研究されて出来たのがNLP心理学です。
ところで、NLPは日本ではどのように学べるのでしょうか?
実はコースの内容は基本的に一緒のようです。
しかし、講師によって色が付いているようです。
このNLPに関しては、現在は全国の主要な地域でならば、
いつでも受講できます。それぞれのカラーがありますので、
ご自身に合った団体や会社を選びましょう。
そして、東京、大阪、福岡という最も主要な土地から、
さらにNLPは名古屋、沖縄、北海道などでも学べる状態です。
そして、その活用の幅は、心理療法・コミュニケーション、
ビジネス、営業、マネジメント、マーケティングと多岐にわたります。
感覚が鋭敏になった
NLPでは感覚の鋭敏さを大切にしています。
感覚の鋭敏さとは、
敏感に自分の内側の状態や、
外側で起きている変化や状況に
気づいて捉えている状態です。
その時には、
NLPのVAKを始めとした、
身体の全感覚を大切にします。
では、コミュニケーションにおいて、
感覚の鋭敏さを磨き、発揮することができたとしたら、
いかがでしょうか?
NLPを学び、
コミュニケーション能力を高めた男性の話ですが、
NLPのコミュニケーションテクニックを学び、
それだけでなく、コミュニケーションに対する、
考え方や価値観を学び、
さらに、NLPではとても大切で重要な要素の感覚。
この感覚を鍛えていきました。
もともと、内向的な性格だった彼は、
どこか考え込むクセがあります。
すると、しばらくの間考え込んでしまいます。
しかし、NLPセミナーを受講している中で、
トレーナさんから次のように教えていただきました。
感覚を外側に向けましょう。
その為には、
意識が自然に外側に向くように、
毎日のように聴いていた、
通勤や休憩時間のミュージックを止めました。
その結果何が起きたか?
コミュニケーション能力に疑問を感じていた彼は、
外側に意識や感覚を向けることが自然に出来るようになったため、
コミュニケーションをとっている時に、
相手の反応に意識を向けることが出来るようになりました。
すると、
相手が何を求めていて、
どんなことに感動するのか?
そんなことも分かるようになり、
相手を満たしていくコミュニケーションを
取れるようになってきました。
意識と感覚を外側に向けてみましょう。
自己重要感
NLPの自己重要感
このNLPの自己重要感はとても大切なものです。
同時に、私たちが自分であるためにとても必要なものです。
NLPを大阪で教えているNLPトレーナーさんは、
セミナーの中で、NLPをしっかりと伝える。
と、同時に、休憩時間や懇親会などの場では、
受講生の自己重要感を高めることに努めるそうです。
それは、NLPセミナーを受講する動機は、
ひとぞれぞれ様々ですが、
何かしらの向上したい理由や、
満たされない何かを持っているからだそうです。
ですから、
NLP受講生との会話の中で、
相手の知りたいことや、
欲しい結果・成果に対しての
気づきや学びを提供しながらも、
行動する本人自身の、
自己重要感を高めるのだそうです。
実は、自己重要感を高めるほどに、
私たち人間は自信を持つことができます。
では、NLPの自己重要感とは何でしょうか?
それは、自分の存在を大切なものと認めているかどうか?
そこにつきます。
・人から必要とされている
・自分の存在を認めている
この点に対する自分自身の認識は、
とても重要になります。
自己重要感が低い人は、
無気力やマイナス思考になりがちです。
自己重要感の高い人は、
自分の存在を内面から肯定できていますから、
とても、柔軟性とエネルギーに満ちています。
では、どうすればNLPの自己重要感を
高めることが出来るでしょうか?
もし、誰かの自己重要感を高めてあげたい。
そう思ったとしたら、
まずは、相手の話に耳を傾けましょう。
自己重要感を高める第一歩は、
人と人との心の交流だからです。
それができた時に、
私は一人ではない。
そう思えるようになります。
他にもいろいろあります。皆さんの状況に当てはめて、
他の方法も考えてみるとおもしろいですよ。
傾聴に感動
NLPの傾聴に感謝
私は傾聴が大好きです。
もちろん、
他のNLPのコミュニケーションの
テクニックも大好きです。
今回は何で私が傾聴という
NLPのテクニックが好きかといいますと、
相手の話を聴いてあげることで、
元気づけたり、勇気づけたりできるからなんです。
私が下着の販売の仕事をしていたことは
ご存知だと思います。
その時も自然にNLPの傾聴を使っていました。
それは、NLPセミナーの受講前後と変わらずです。
下着の販売をしているときは、
お客様の悩みを聴きながら、
販売の仕事をしていました。
もちろん、
下着や、プロポーションに関しての話から、
そこに関係する内面の話になるんですけどね。
あとは、お客様の悩みを解決するための提案を
真剣にするだけでよかったんですね。
ですから、私が自信を持っておすすめできる下着などを
販売するだけなんです。
逆に言えば、
会社が売上のために、
この商品を優先して販売しろ
と指示をしてきても、
お客様のためにならないものは、
提案してきませんでした。
もちろん、結果が出せたからこそ許されていた。
そんな気もします。
思い出にふけっていたら、
忘れていました。
NLPの傾聴のやり方をお話します。
・相手の話を聴きます。
・聴きながら、上手に相づちなどで、聴いていますよ。
と、分かりやすく合図をします。
相手は、話を聴いてくれているという安心感と、
自己重要感が高まりますので、
どんどん話をしてくれます。
NLPの傾聴の注意点は、
・相手の話を否定しない
・上の空で聴かない
・自分の意見は言わない
すこし、大ざっぱでしょうか?
でも、これがNLPの傾聴のポイントです。
コミュニケーションを変えたい方は、
お使いになってみて下さい。
NLPセミナーを受けた理由
今日は私がNLPのセミナーを受講した時のことを書きますね。
実は私がNLPのセミナーを受講してから、
もうすぐ1年が経ちます。
この1年の間に会社を転職したり。
新しい環境でいろいろありました。
NLPを受講したときは、
まさかこんなに変化しているとは思ってもいませんでしたからね。
結果的には、
NLPを学んでからの私の人生は、
結構順調に行っている方なのかな?
そんなふうに考えている、
昨日と今日です。
思い出すと、
私がNLPを受講したときは、
仕事に活かしたいと考えていました。
人間関係や接客でも
大変有効に活用しています。
しかし、
この1年で何が凄いと感じたかというと、
NLPの内容は仕事でも使えるのですが、
人生の全般で使えるような内容だったんです。
本当にいろいろな形で使えるんですよ。
私がNLPを受講したときは、
接客業で土日の休みを取るのが難しかったんですね。
ですから、
NLPの大阪のセミナーに行くしかないかと
考えた瞬間もありましたが、
結果的に東京でNLPセミナーを受講することができました。
ところで皆さんは、
この一年を振り返ってみると何か感じることはありますか?
年末年始でもないのにごめんなさい。
私は1年を振り返りつつ、
人生には何が起きるか分からないな。
そう感じました。
そして、
今ある出会いや幸せや人を大切にしようと思いました。
だって、この一年で職場を変えてから疎遠になった人も多いですから。
何だか今日の私は感傷的なとこがあるようです。
とにかく、出会いと別れ。
必然かもしれませんが、大切にしていきます。
脳を活用して仕事をする
最近の私は、
自分の使う言葉にすごく注意しています。
NLPセミナーに出席して、
現在も連絡を取り合っている
NLP受講仲間とのやり取りがきっかけでした。
NLPはコミュニケーションやセルフイメージ
についての印象は強いのですが、
結構忘れてしまっていることも多いんですね。
NLP受講仲間との久しぶりの食事会を開催したときに、
言葉の持つ力の話になりました。
NLPで言葉について、
一番初めに教わる内容は、
脳は言葉をイメージする。
ということを教わったんですね。
すっかり忘れていましたが。
ですから、
言葉について今はしっかりと
気をつけるようにしています。
それは何でだと思いますか?
それは、言葉一つで物の見え方や
判断のしかた、答えが変わるからです。
例えば、今の私のように、
新しい職場で新しい仕事についたとします。
当然、結果を出さなければいけません。
しかし、同じような状況で、
同じように新しい挑戦を目の前にして、
「私には無理だ」
という方と、
「さあ楽しもう」
という方では、
その後の反応、行動が変わってきます。
何が違うのかと思いますか?
それはNLPで学んだんですが、
言葉なんです。
脳はどんな言葉をインプットするかで、
アウトプットが全然違うものになります。
無理と思えば、無理な方向に向かってしまいますし、
楽しもうと思えば、楽しくなってきます。
私がNLPで教わったことを、
分かち合わせてもらうとしたら、
次のことです。
「自分の反応と言葉を変える」
反応は条件反射ですから、
まずは、反応後の自分の言葉から変えていきましょう。
NLPで優先順位を明確にする
NLPと優先順位。
こんなことってあるんですね。
私がこの友人の知り合いの経営者さんと
一緒に働きたいと思った理由は、
会社のビジョンです。
NLPのクライテリアを活用して、自分の大切なこと。
つまり、生きていく上で大切なことを明確にできたのです。
皆さんに質問です。
どんな会社で働きたいですか?
私はお金が大切です。
女40代も間近に迫ればそれは仕方ないです。
しかし、本当にそれだけでいいのだろうか?
NLPを学んでから分かってきたのですが、
やりがい、社会性、人の役に立っている実感。
このへんが伴わないと、面白くありません。
かといって、そんな会社がどこにあるのだろう?
これも私だけでなく、多くの人の疑問だと思います。
だから、友人の知り合いの経営者さんのお話を聞いて、
お客様を喜ばせながら、地域社会にも貢献したい。
そんな熱意に感動したんです。
もちろん、チャンスを感じるからでもありますけどね。
この時に私が気づいたのは、
自分の価値基準を決めておくと決断がしやすいということです。
これからは、
通信販売の会社でマーケテイングやお客様サポートを
していますから、NLPを積極的に活用していきたいと思います。
ところで、
どうすればNLPをこの仕事に上手く活用出来るのか?
最近私はNLPを学び直していますので、
復習と、今の環境での実践報告を
このブログに書いていければいいかなと考えています。
まずは、マーケティングの文章造りに
NLP活かしていきたいと思います。
NLPって楽しいですね。
相手のいいとろこを見ようとしよう!
ちょっと先日の続きになってしまうのですが、
捉え方の違いについてこんな話を聞きました。
「相手のいいところを見ようとしよう!」
そう意識するとどうなるかという話なのですが、
捉え方で、人の印象は大きく変わってしまうものです。
そこで、相手のいいところを見よう!と決めます。
この視点は、恋愛をしている男女に似ているかもしれません。
止まる事がない程に、相手の嫌なところが見えず、
恋愛している間は、お互いの悪い事が
ほとんど目に入らなくなります。
だから友人がどれだけ反対しようが
恋愛の当事者はおかまいなしです。
それを、社会の中に当てはめると、
前までは「嫌だな」と思っていたことも、不思議な事に、
いい点として受け止める事ができるようになると言うのです。
逆に、相手のあらさがしをしよう!と決めます。
そうすると、相手との関係性はどんどん悪い方にいきます。
元々は仲の良い関係の相手でも
この視点で見て行くうちに嫌いに思う点が目立ってくると言うのです。
不思議な話ですが、本当の話です。
そして、これを応用すると、いいところを見よう!という視点を持って
相手とコミュニケーションを構築すると、
相手との関係を良好に築くことができるようになります。
私が合わない人、と思っていた彼女に対して
この方法を使った結果、とても上手く行きました。
捉え方1つで、相手は何も変わっていないのに
自分の意識が変わるって、人って本当に面白いと思います。