NLPプラクティショナーを受講すると、
目標設定の方歩としてアウトカムを学ぶことをお話しました。
では、こんなことを感がたことはありませんか?
「どうして、こうなったのだろう?」
頑張って、行動して、いろいろな困難を乗り越えたのに、
どうしてこうなってしまったのか?
「自分はこれを求めていたわけではない」
これほど、強烈なことはありません。
一体何が起きているのでしょうか?
実は、これをできるだけ起きないように解消していくのが、
NLPプラクティショナーで学ぶ、エコロジーチェックなのです。
もしも、走りだしている方でも、これから走りだす方でも、
既に「どうして?」という状態の方でも同じです。
今からNLPのエコロジーチェックを使うことで、
行動を修正していくことができます。
前回お話したNLPの8フレームアウトカムですが、
あの中に、エコロジーチェックがあったのに気づきましたか?
ゴールを手に入れた時に、どのような変化がありますか?
という質問をしました、周囲や自分自身などにたいしての問いかけです。
このようなエコロジーチェックをすることで、
予め、ある程度予測するのです。
そして、自分の価値観とNLPでいうアウトカムが一致しているのか?
そんなことを明確にしておくことは、アウトカムの修正や行動の修正などに役立ちます。
NLPを大阪で受講した男性は、
このまま行くと家族との関係が悪化すると気づき、行動に修正を加えました。
もう一人の大阪の女性は、この目標は自分の価値観とは離れすぎていると、気づくことで、目標自体を手放しました。
是非、エコロジーチェックをしてみましょう。
あまり使わない視点なのであれば、尚更意味のある時間になることでしょう。
どうしてこうなったの?
Posted 5月 1st, 2011 by yumi.