Posted 7月 5th, 2011 by yumi
NLPセミナーのプラクティショナーを学んでみてどうだった?
と聞かれたとしたら、こう答えます。
「凄く良かった」
これは、人により答え方も、その内容も違います。
しかし、誰にとっても共通のことがあります。
それは、NLPセミナーのプラクティショナーは受講後が大切です。
本当は、受講中からが大切ですが、受講後にしっかりと
あるポイントを押さえれば大丈夫です。
それは何だと思いますか?
せっかく、高い授業料を払って学ぶわけですから、
ずっと、何かしらの成果や結果につながるものであってほしい。
そのように思われることかと思います。
ここに関しての結論からお話していきますと、
「NLPの本質やそれぞれのワークの原則は何か?」ということを
常に考えながら、学び、実践し続けることで、結果が出てくるのです。
NLPセミナーを福岡で受講した男性の話ですが、
次のような解釈を現時点ではしています。
「自分なりの解釈をしておくのとそうでないのとでも、
大きく結果が変わる」
例えば、NLPを福岡で受講した男性ですが、
マスタープラクティショナーに出席した際に、
メタプログラムを学びました。
このメタプログラムを学んだ時に、
次のように考えたそうです。
最初は、NLPのメタプログラムは、言葉から相手の行動の性質や、
特徴を掴んでいくという内容ですから、楽しくなって使っていましたが、
表面的に捉えていたそうです。
表面的に使うことがどうなのか?ということではなくて、
本質を考え続けた先に、NLPのメタプログラムとは、
人の心を満たすために、最適なパターンを見いだせるものだ。
という捉え方になったそうです。
大切なのは、それが本質かどうかも大切ですが、
このように自分の頭で考えていくことなのです。
そして、そうした人は結果を出していきます。
Posted 3月 4th, 2011 by yumi
変化には覚悟も必要
そんな話をしました。今回は、変化をしていく際に大切な事を一緒に見ていきましょう。NLP資格のセミナーでも、自己啓発やビジネスセミナーでもそうなのですが、本当に自分がそれを求めているのか?そこを自分で明確にする必要があります。
では、早速一緒に学んでいきましょう。
以前にご紹介しましたが、NLPの目標設定の方法のアウトカムです。正確には、8フレームアウトカムを使って、私達の目標設定をしていきます。そして、その目標に対して、自分の中でどのような変化が必要かを明確にします。
その上で、本当にNLPの8フレームアウトカムで出てきた目標が必要か?そして、真剣にその為に自分を高める、新しくする、変化させる気持ちがあるのか?そんなことを明確にするのです。
同時に、NLPの8フレームアウトカムの質問の内容を思い出しましょう。
あの中には、どのような変化や影響があるのか?そのような質問がありました。
では、私からの質問です。
皆さんが、NLP資格のセミナーなどを通して変化するに当たり、
変化、変容することで、人生にはどのような変化がありそうですか?
そして、その変化は、真に望んでいることですか?
そして、万が一、変化のないように対して、あるいは変化したときの影響に対して、修正や対策が必要なのであれば、迷わず行いましょう。
そして、NLP資格のセミナーで学べる8フレームアウトカムに関しては、
次回に以前よりも詳しくご紹介いたします。
Posted 7月 12th, 2010 by yumi
NLPと優先順位。
こんなことってあるんですね。
私がこの友人の知り合いの経営者さんと
一緒に働きたいと思った理由は、
会社のビジョンです。
NLPのクライテリアを活用して、自分の大切なこと。
つまり、生きていく上で大切なことを明確にできたのです。
皆さんに質問です。
どんな会社で働きたいですか?
私はお金が大切です。
女40代も間近に迫ればそれは仕方ないです。
しかし、本当にそれだけでいいのだろうか?
NLPを学んでから分かってきたのですが、
やりがい、社会性、人の役に立っている実感。
このへんが伴わないと、面白くありません。
かといって、そんな会社がどこにあるのだろう?
これも私だけでなく、多くの人の疑問だと思います。
だから、友人の知り合いの経営者さんのお話を聞いて、
お客様を喜ばせながら、地域社会にも貢献したい。
そんな熱意に感動したんです。
もちろん、チャンスを感じるからでもありますけどね。
この時に私が気づいたのは、
自分の価値基準を決めておくと決断がしやすいということです。
これからは、
通信販売の会社でマーケテイングやお客様サポートを
していますから、NLPを積極的に活用していきたいと思います。
ところで、
どうすればNLPをこの仕事に上手く活用出来るのか?
最近私はNLPを学び直していますので、
復習と、今の環境での実践報告を
このブログに書いていければいいかなと考えています。
まずは、マーケティングの文章造りに
NLP活かしていきたいと思います。
NLPって楽しいですね。
Posted 2月 16th, 2010 by yumi
NLPテクニック、メタプログラムの話を書きたいと思います。
メタプログラムとはそもそも何かと言うと
その人が考える、思考の傾向を体系化したテクニックの事です。
このテクニックを応用すると、自分自身の働きかけによって、
なんと相手の行動を変化させることができてしまうのです。
メタプログラムで良く使われるテクニックには、
1…目的追求型
2…問題回避型
という、2種類があります。
まず、何が違うかと言うと。
1【目的追求型】…何か目的を達成する事に喜びを感じる。
2【問題回避型】…何か問題を回避する時に
モチベーションを発揮する。
というような違いがあります。
私は仕事の時によくこの事を考えるのですが、相手のタイプを知って、
そのタイプに応じて、相手に対するアプローチを変える事ができたら、
とてもコミュニケーションが円滑に進むと思いませんか?
私はこの事を知ってから
相手がどちらのタイプなのかを考えて言葉を使う様になりました。
その事によって、話し方や、物事のお願いの仕方、
そういったものが変わってくるのです。
そして、相手がどちらのタイプかによって
仕事の役割に向き不向きが生じたりすると言う事も知りました。
これを知って、また、コミュニケーション上手に一歩近づいた!
と私の中ではとても使えるテクニックだと思うので、書いてみました
Posted 2月 15th, 2010 by yumi
NLPの概念のひとつ
『言葉の地図』について書きたいと思います。
言葉の地図と言われた時、何を想像しますか?
私は言葉の地図と言われた時、正直サッパリわかりませんでした。
地図に言葉が書いてあるのは当たり前です。
しかし、言葉の地図というのは文字から連想すると
言葉がどこにあるか書いてある?
ということになります。変な話です。
では、実際に言葉の地図というのは何かと言うと、
例えば、「丸」という言葉を話している時に、
自分と相手によってその「丸」に対する感じ方というのは
違う事が結構あります。
相手の中では「丸」とは、具体的に言うと、どんなものか?
そこが重要になってきます。
話をしていると、なんだかかみ合っていない?
そういう事があります。
そういった時は、
自分と相手の言葉の地図のギャップが大きい時だという事です。
言葉の地図とはそういうことです。
同じ言葉だからと言って
みんなが同じものをイメージしているわけではないのです。
コミュニケーションが上手な人というのは、
言葉の変換を無意識の中で行ってしまうと言われています。
それは凄いと思います。
そういう事が無意識に出来る人がコミュニケーション上手
と言われるのは納得です。
言葉の地図の事を理解していると、
相手との会話の中で、イラッとくる事があっても、
今、自分と相手の言葉の地図が違うのでは?
という点から注意して見ると結果は変わってきます。
これも、NLPの基本中の基本となっているのですが、
面白いと思ったので書いてみました。
Posted 2月 7th, 2010 by yumi
NLPのテクニックの1つアウトカムについて書こうと思います。
NLPのアウトカムを使うと、目標を達成する事が容易になります。
目標を達成する事によって、自分の理想の結果を得る。
望んでいる自分に近づくという事です。
目標を達成するという事は、
自分の理想を明確に想像する事が重要になってきます。
そのイメージを具体的に想像する事が出来て
目標の達成が近づきます。
と言う事は、
自分自身のイメージが
明確になっていなければならないという事です。
自分自身とのコミュニケーションにおいて
アウトカムは非常に役立ちます。
アウトカムを明確に持つという事は、
自分自身の目標達成を確実にするという事につながります。
ちなみに、アウトカムを明確にするという事は
どういう事かと言うと、
自分自身のアウトカムを
『VAK』で感じる事が最も重要になります。
Vとは・・・視覚の事。
Aとは・・・聴覚の事。
Kとは・・・触覚の事。
この3つの要素を使って、
NLPのアウトカムを感じるという行程をします。
そしてここからが大事です。
あたかも成功したかのようにふるまう事です。
しかし、
このあたかも成功したかのようにふるまう事が難しいのです。
ですが、このことが出来るようになると、
成功は近いと思ってOKです。
ちなみに、私が行ったNLPのワークの中でも、
タイムラインを歩くたびに、
VAKで表現ましょう。と言われていたのは、
そういった事があるからだと教えていただきました。
アウトカムを明確にすると言う事は
成功するために重要だと思います。
Posted 1月 31st, 2010 by yumi
生きて行く上で、楽しいコミュニケーションだけではない事が、
意外に多いと思います。
例えば、どうしても苦手な人が出てきてしまう。
そんなことも結構あります。
しかし、その時でも
苦手な人とのコミュニケーションをとらなければならない。
そんな時は、NLPのリフレーミング
という考え方を使用するとうまくいくと私は思います。
リフレーミングとは、
今現実と捉えている心理的な枠組みを外すことによって、
現実に対する捉え方を変化させること。
そして、心理的な枠組みを外すことによって、
柔軟な思考が出来るようになる。
というNLPのテクニックの1つです。
人は、生きているとどうしても合わない人、
苦手と感じる人というのが出てきます。
ですが、その人とコミュニケーションから逃げる事はできません。
そんなときに、心理的な枠組みを変更するという事は、
苦手な人とのコミュニケーションを円滑にすることが、
簡単にできるようになることだと思います。
リフレーミングを使い苦手を乗り越えることによって、
今後、自分が同じような問題を抱えた時に、以前経験した事。
として使う事が出来るという風に考えます。
こう考えられるようになったのはNLPを受けたおかげですが、
そのおかげで私は苦手な人との付き合いが
自分で言うのもなんですが、
上手くなったなぁ。と感じています。
こういう変化が見える事って私の中では嬉しい事です。