Posted 3月 4th, 2011 by yumi
変化には覚悟も必要
そんな話をしました。今回は、変化をしていく際に大切な事を一緒に見ていきましょう。NLP資格のセミナーでも、自己啓発やビジネスセミナーでもそうなのですが、本当に自分がそれを求めているのか?そこを自分で明確にする必要があります。
では、早速一緒に学んでいきましょう。
以前にご紹介しましたが、NLPの目標設定の方法のアウトカムです。正確には、8フレームアウトカムを使って、私達の目標設定をしていきます。そして、その目標に対して、自分の中でどのような変化が必要かを明確にします。
その上で、本当にNLPの8フレームアウトカムで出てきた目標が必要か?そして、真剣にその為に自分を高める、新しくする、変化させる気持ちがあるのか?そんなことを明確にするのです。
同時に、NLPの8フレームアウトカムの質問の内容を思い出しましょう。
あの中には、どのような変化や影響があるのか?そのような質問がありました。
では、私からの質問です。
皆さんが、NLP資格のセミナーなどを通して変化するに当たり、
変化、変容することで、人生にはどのような変化がありそうですか?
そして、その変化は、真に望んでいることですか?
そして、万が一、変化のないように対して、あるいは変化したときの影響に対して、修正や対策が必要なのであれば、迷わず行いましょう。
そして、NLP資格のセミナーで学べる8フレームアウトカムに関しては、
次回に以前よりも詳しくご紹介いたします。
Posted 12月 5th, 2010 by yumi
NLPでは感覚の鋭敏さを大切にしています。
感覚の鋭敏さとは、
敏感に自分の内側の状態や、
外側で起きている変化や状況に
気づいて捉えている状態です。
その時には、
NLPのVAKを始めとした、
身体の全感覚を大切にします。
では、コミュニケーションにおいて、
感覚の鋭敏さを磨き、発揮することができたとしたら、
いかがでしょうか?
NLPを学び、
コミュニケーション能力を高めた男性の話ですが、
NLPのコミュニケーションテクニックを学び、
それだけでなく、コミュニケーションに対する、
考え方や価値観を学び、
さらに、NLPではとても大切で重要な要素の感覚。
この感覚を鍛えていきました。
もともと、内向的な性格だった彼は、
どこか考え込むクセがあります。
すると、しばらくの間考え込んでしまいます。
しかし、NLPセミナーを受講している中で、
トレーナさんから次のように教えていただきました。
感覚を外側に向けましょう。
その為には、
意識が自然に外側に向くように、
毎日のように聴いていた、
通勤や休憩時間のミュージックを止めました。
その結果何が起きたか?
コミュニケーション能力に疑問を感じていた彼は、
外側に意識や感覚を向けることが自然に出来るようになったため、
コミュニケーションをとっている時に、
相手の反応に意識を向けることが出来るようになりました。
すると、
相手が何を求めていて、
どんなことに感動するのか?
そんなことも分かるようになり、
相手を満たしていくコミュニケーションを
取れるようになってきました。
意識と感覚を外側に向けてみましょう。
Posted 10月 12th, 2010 by yumi
NLPの傾聴に感謝
私は傾聴が大好きです。
もちろん、
他のNLPのコミュニケーションの
テクニックも大好きです。
今回は何で私が傾聴という
NLPのテクニックが好きかといいますと、
相手の話を聴いてあげることで、
元気づけたり、勇気づけたりできるからなんです。
私が下着の販売の仕事をしていたことは
ご存知だと思います。
その時も自然にNLPの傾聴を使っていました。
それは、NLPセミナーの受講前後と変わらずです。
下着の販売をしているときは、
お客様の悩みを聴きながら、
販売の仕事をしていました。
もちろん、
下着や、プロポーションに関しての話から、
そこに関係する内面の話になるんですけどね。
あとは、お客様の悩みを解決するための提案を
真剣にするだけでよかったんですね。
ですから、私が自信を持っておすすめできる下着などを
販売するだけなんです。
逆に言えば、
会社が売上のために、
この商品を優先して販売しろ
と指示をしてきても、
お客様のためにならないものは、
提案してきませんでした。
もちろん、結果が出せたからこそ許されていた。
そんな気もします。
思い出にふけっていたら、
忘れていました。
NLPの傾聴のやり方をお話します。
・相手の話を聴きます。
・聴きながら、上手に相づちなどで、聴いていますよ。
と、分かりやすく合図をします。
相手は、話を聴いてくれているという安心感と、
自己重要感が高まりますので、
どんどん話をしてくれます。
NLPの傾聴の注意点は、
・相手の話を否定しない
・上の空で聴かない
・自分の意見は言わない
すこし、大ざっぱでしょうか?
でも、これがNLPの傾聴のポイントです。
コミュニケーションを変えたい方は、
お使いになってみて下さい。
Posted 2月 16th, 2010 by yumi
NLPテクニック、メタプログラムの話を書きたいと思います。
メタプログラムとはそもそも何かと言うと
その人が考える、思考の傾向を体系化したテクニックの事です。
このテクニックを応用すると、自分自身の働きかけによって、
なんと相手の行動を変化させることができてしまうのです。
メタプログラムで良く使われるテクニックには、
1…目的追求型
2…問題回避型
という、2種類があります。
まず、何が違うかと言うと。
1【目的追求型】…何か目的を達成する事に喜びを感じる。
2【問題回避型】…何か問題を回避する時に
モチベーションを発揮する。
というような違いがあります。
私は仕事の時によくこの事を考えるのですが、相手のタイプを知って、
そのタイプに応じて、相手に対するアプローチを変える事ができたら、
とてもコミュニケーションが円滑に進むと思いませんか?
私はこの事を知ってから
相手がどちらのタイプなのかを考えて言葉を使う様になりました。
その事によって、話し方や、物事のお願いの仕方、
そういったものが変わってくるのです。
そして、相手がどちらのタイプかによって
仕事の役割に向き不向きが生じたりすると言う事も知りました。
これを知って、また、コミュニケーション上手に一歩近づいた!
と私の中ではとても使えるテクニックだと思うので、書いてみました
Posted 2月 15th, 2010 by yumi
NLPの概念のひとつ
『言葉の地図』について書きたいと思います。
言葉の地図と言われた時、何を想像しますか?
私は言葉の地図と言われた時、正直サッパリわかりませんでした。
地図に言葉が書いてあるのは当たり前です。
しかし、言葉の地図というのは文字から連想すると
言葉がどこにあるか書いてある?
ということになります。変な話です。
では、実際に言葉の地図というのは何かと言うと、
例えば、「丸」という言葉を話している時に、
自分と相手によってその「丸」に対する感じ方というのは
違う事が結構あります。
相手の中では「丸」とは、具体的に言うと、どんなものか?
そこが重要になってきます。
話をしていると、なんだかかみ合っていない?
そういう事があります。
そういった時は、
自分と相手の言葉の地図のギャップが大きい時だという事です。
言葉の地図とはそういうことです。
同じ言葉だからと言って
みんなが同じものをイメージしているわけではないのです。
コミュニケーションが上手な人というのは、
言葉の変換を無意識の中で行ってしまうと言われています。
それは凄いと思います。
そういう事が無意識に出来る人がコミュニケーション上手
と言われるのは納得です。
言葉の地図の事を理解していると、
相手との会話の中で、イラッとくる事があっても、
今、自分と相手の言葉の地図が違うのでは?
という点から注意して見ると結果は変わってきます。
これも、NLPの基本中の基本となっているのですが、
面白いと思ったので書いてみました。
Posted 2月 7th, 2010 by yumi
NLPのテクニックの1つアウトカムについて書こうと思います。
NLPのアウトカムを使うと、目標を達成する事が容易になります。
目標を達成する事によって、自分の理想の結果を得る。
望んでいる自分に近づくという事です。
目標を達成するという事は、
自分の理想を明確に想像する事が重要になってきます。
そのイメージを具体的に想像する事が出来て
目標の達成が近づきます。
と言う事は、
自分自身のイメージが
明確になっていなければならないという事です。
自分自身とのコミュニケーションにおいて
アウトカムは非常に役立ちます。
アウトカムを明確に持つという事は、
自分自身の目標達成を確実にするという事につながります。
ちなみに、アウトカムを明確にするという事は
どういう事かと言うと、
自分自身のアウトカムを
『VAK』で感じる事が最も重要になります。
Vとは・・・視覚の事。
Aとは・・・聴覚の事。
Kとは・・・触覚の事。
この3つの要素を使って、
NLPのアウトカムを感じるという行程をします。
そしてここからが大事です。
あたかも成功したかのようにふるまう事です。
しかし、
このあたかも成功したかのようにふるまう事が難しいのです。
ですが、このことが出来るようになると、
成功は近いと思ってOKです。
ちなみに、私が行ったNLPのワークの中でも、
タイムラインを歩くたびに、
VAKで表現ましょう。と言われていたのは、
そういった事があるからだと教えていただきました。
アウトカムを明確にすると言う事は
成功するために重要だと思います。
Posted 2月 1st, 2010 by yumi
もうひとつリフレーミングについて書きたいと思います。
私が社会人になりたての時期に、
学生時代の先輩に相談をした事があります。
新入社員になり何かとうまくいかなかった時期に,
色々と相談をしていたのです。
この頃は本当にやることなすこと全てが、
上手くいかないような状態で…よく落ち込んでいました…
相談すると、先輩は
「私も新入社員の頃は同じようなものだったけど、
大変だけど頑張るしかないよ!」
私はやっぱりみんなそうなのか…
と思いましたが、
それまでの自分のストレスを話す事が出来たと言う面で、
私の気持ちはとても軽くなることが出来ました。
そんなある日、家に帰って色々考えている時、
ふと、ある考えが浮かびました。
どうして、先輩とはこんなにも仲がいいのだろう?
学生時代からずっと変わらず仲が良いなぁ?
そうすると、あるキーワードが浮かんできました。
「先輩とは、つらい時を乗り越えた仲間…」
そう気付いた時に、私はピンと来ました。
つらい時を乗り越えた”仲間”だからこそ、
お互いにラポールを深く構築する事が出来るのだと思ったのです。
もし、この考えが正しければ、
苦手な相手とも
その状態を作り上げてしまえばいいのではないか?
と思ったのです。
私の仕事の環境、
及び成果が大きく変わるきっかけだったと思います。
このリフレーミングが起こった事によって、
それまで上手く行っていなかった私の仕事は
うまく回り始めるようになりました。
Posted 1月 31st, 2010 by yumi
生きて行く上で、楽しいコミュニケーションだけではない事が、
意外に多いと思います。
例えば、どうしても苦手な人が出てきてしまう。
そんなことも結構あります。
しかし、その時でも
苦手な人とのコミュニケーションをとらなければならない。
そんな時は、NLPのリフレーミング
という考え方を使用するとうまくいくと私は思います。
リフレーミングとは、
今現実と捉えている心理的な枠組みを外すことによって、
現実に対する捉え方を変化させること。
そして、心理的な枠組みを外すことによって、
柔軟な思考が出来るようになる。
というNLPのテクニックの1つです。
人は、生きているとどうしても合わない人、
苦手と感じる人というのが出てきます。
ですが、その人とコミュニケーションから逃げる事はできません。
そんなときに、心理的な枠組みを変更するという事は、
苦手な人とのコミュニケーションを円滑にすることが、
簡単にできるようになることだと思います。
リフレーミングを使い苦手を乗り越えることによって、
今後、自分が同じような問題を抱えた時に、以前経験した事。
として使う事が出来るという風に考えます。
こう考えられるようになったのはNLPを受けたおかげですが、
そのおかげで私は苦手な人との付き合いが
自分で言うのもなんですが、
上手くなったなぁ。と感じています。
こういう変化が見える事って私の中では嬉しい事です。