「類は友を呼ぶ」という言葉があります。
「そして、似た者同士が集まる」という言葉もあります。
私たちは、この言葉を通して、
NLPをさらに活用することができます。
具体的には、ニューロ・ロジカル・レベルを活用します。
NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルですが、
前回、基本的な内容をお伝え致しました。
ニューロ・ロジカル・レベルの中には、環境レベルがあったの
ご記憶されているかと思います。
簡単に、NLPセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルを
振り返りますと、次の5つのレベルがありました。
1、環境
2、行動
3、能力
4、信念や価値観
5、自己認識(セルフイメージ)
この中の1番目の環境レベルと類は友を呼ぶを
関連付けていくことができます。
そして、NLPで学ぶセルフイメージにある言葉を実践していきます。
「セルフイメージに相応しいことが起こる」
つまり、自分にとってふさわしい現実が起きている。
ということです。
この言葉は、自分がふさわしい人間になることが、
望む結果やゴールを手に入れるために必要だと教えてくれます。
そして、私達は一番多くの時間を過ごしている人や、
強い感情をともなう関係から影響を多く、強く受けています。
話やいろいろと飛んでいるように見えますが、
一番お伝えしたいことは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルを、望んでいる結果を出すに相応しい学びと影響を
受けることのできる状態にする。
実は、地道でもそれが大きな近道であり、変容を生んでくれます。
環境の選択と今ある環境への感謝です。
とても大切なポイントです。