NLPセミナーのプラクティショナーを学んでみてどうだった?
と聞かれたとしたら、こう答えます。
「凄く良かった」
これは、人により答え方も、その内容も違います。
しかし、誰にとっても共通のことがあります。
それは、NLPセミナーのプラクティショナーは受講後が大切です。
本当は、受講中からが大切ですが、受講後にしっかりと
あるポイントを押さえれば大丈夫です。
それは何だと思いますか?
せっかく、高い授業料を払って学ぶわけですから、
ずっと、何かしらの成果や結果につながるものであってほしい。
そのように思われることかと思います。
ここに関しての結論からお話していきますと、
「NLPの本質やそれぞれのワークの原則は何か?」ということを
常に考えながら、学び、実践し続けることで、結果が出てくるのです。
NLPセミナーを福岡で受講した男性の話ですが、
次のような解釈を現時点ではしています。
「自分なりの解釈をしておくのとそうでないのとでも、
大きく結果が変わる」
例えば、NLPを福岡で受講した男性ですが、
マスタープラクティショナーに出席した際に、
メタプログラムを学びました。
このメタプログラムを学んだ時に、
次のように考えたそうです。
最初は、NLPのメタプログラムは、言葉から相手の行動の性質や、
特徴を掴んでいくという内容ですから、楽しくなって使っていましたが、
表面的に捉えていたそうです。
表面的に使うことがどうなのか?ということではなくて、
本質を考え続けた先に、NLPのメタプログラムとは、
人の心を満たすために、最適なパターンを見いだせるものだ。
という捉え方になったそうです。
大切なのは、それが本質かどうかも大切ですが、
このように自分の頭で考えていくことなのです。
そして、そうした人は結果を出していきます。